窓の戸当たり部分の隙間対策に「隙間テープ」の効果がありました。

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初めに

部屋の寒さ対策として、窓用の断熱シートやサッシ枠断熱テープを貼りました。
この作業中に窓の戸当たり部分から冷たい風が侵入していることに気が付き、窓に隙間があることがわかりました。
この隙間を埋めるために隙間テープを購入し、試してみました。

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窓の戸当たり部分の隙間対策に「隙間テープ」の効果がありました。

今回購入したのは、ニトムズから販売されている「新ソフトテープ5mm×15mm」です。

パッケージには「室内引き戸のすきまを防ぐ」と書いてあります。

早速、開封しました。

この隙間テープはスポンジのような触り心地で、裏面にテープがついていました。

まず、サッシの戸当たり部分を水ぶきして綺麗にしました。

乾いたら隙間テープを貼りました。
貼る箇所の両端が出っ張ているので、出っ張っている部分にくっつかないように気を付けました。

完成しました。
サッシの戸当たり部分を水拭きして綺麗にしていたので、テープを貼り直すときも粘着力が落ちずに綺麗に貼ることができました。

早速、窓を閉めてみました。
隙間テープのスポンジの厚みがあるので、真ん中にある窓の鍵が閉まりにくくなりました。
ただ、多少力を入れれば鍵は閉まるので、そのまま利用することにしました。

窓の戸当たり部分に手を近づけ、風が侵入していないか確認しました。
冷たい風を感じなかったので、隙間テープの効果を実感しました。

冷たい窓の隙間風を防ぐことができたので、隙間テープを購入して良かったです。

ニトムズ 新ソフトテープ 5×15
created by Rinker

最後に

窓を閉めたとき、窓の戸当たり部分から風が侵入していることに気が付きました。
そのため、隙間テープを貼ることで窓の隙間風を防ぐことができました。
部屋の寒さ対策の一つの方法として、参考にしていただければと思います。

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